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2021年度製品リコール研究部会の開催

製品リコール研究部会を下記により開催しますのでお知らせいたします。

開催日時:2022年5月27日(金)14時~16時
開催場所:PL研究学会事務所及びZOOM併用  
     東京都板橋区氷川町47-4アビタシオンK 1F
     会場には6名ほどの席を用意します。

(1)開催挨拶 部会長 渡辺吉明(10分)
  ・部会活動報告と2022年度の活動について
  ・製品リコール検討委員会について

(2)発表1「B2Bにおける自主回収とリコールについて」
  ・発表者 部会長 渡辺吉明 (発表20分 質疑10分)

(3)発表2「物流に係わるGS1標準の有効性」
  ・発表者 GS1Japan 市原 栄樹(発表20分 質疑10分)

(4)製品リコールに対する国、事業者の現状と検証・意見交換(40分)
  ・ 「製品リコールハンドブック2019」
  ・「リコール進捗率向上に向けた 事業者の実態と取組事例の紹介」

  1. 製品リコールなどの取り組みにおける課題
  2. 製品リコール対策のDX化の進まない実態と原因
  3. 製品リコールの実施方法、プロセスなどに関する意見交換
  4. 消費者庁及び経産省製品安全課などへの意見など

終了時間は一応16時としていますが、ご意見、質問などが多い場合は終了時間を延長することをご了解ください。また、この部会の活動報告は2022年7月29日(金)に開催する当学会大会にてご報告させていただきます。学会会員の皆様には大会に向けたご意見などをあらためてお伺いします。


2021年度第2回 法律体系研究部会開催のお知らせ

本年最初の法律体系研究部会(2021年度第2回)を下記により開催いたします。オミクロン株の感染が猛威を振るっておりますので、ZOOMによる開催となりますが、ご参加をお願いいたします。

開催日時:2022年2月25日(金)17時00分~19時00分
開催場所:PL研究学会事務所 東京都板橋区氷川町47ー4 アビタシオンK
開催方法:ZOOMによる開催

講師:平野 裕之先生 慶応義塾大学大学院法務研究科教授
演題:「PL訴訟における『欠陥』とその『証明』をめぐる論点」

(平野裕之先生紹介)

慶應義塾大学大学院法務研究科教授。1981年司法試験合格。1982年明治大学法学部卒。
84年明治大学大学院法学研究科博士前期課程修了。87年明治大学法学部専任講師、90年同助教授、95年同教授を経て現職。
民法に関する著作多数。PL法に関しては、『製造物責任の理論と法解釈』(信山社、1990年)、最近では『製造物責任法の論点と解釈 詳解・分析「欠陥」「証明」の裁判例』(慶應義塾大学出版会、2021年)があり、本出版を記念して講演をお願いしました。
近年、PL法の研究成果が乏しい中で、本書は300を超えるPL判例を「欠陥」の法的意義、その証明問題に絞って分析したもので、その価値は高く、直接ご本人からご講演いただく貴重な機会です。

慶應義塾大学出版会 | 製造物責任法の論点と解釈 | 平野裕之 (keio-up.co.jp)


新着情報

・学会誌「新PL研究」に掲載済みの論文を公開致しました。
    >>論文公開

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