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2022年度第1回製品リコール検討委員会開催について

平素は当学会の活動にご協力をいただきありがとうございます。既にご報告の通り、2018年から2021年の3年間、品質管理、品質保証、信頼性工学の第一人者である電気通信大学院特任教授 鈴木和幸先生に委員長をお引き受けいただき、農作業、建築作業などの事故と製品リコールについて検討を重ねてまいりました。

その中で、TQMの一環として製品リコールのプロセスを取りまとめ、当学会誌「新PL研究5号」の一般論文にて「COVID-19から再考するモノづくりにおけるトラブルの未然防止 鈴木和幸」、「製品リコールと自主回収のプロセスと重要事項 渡辺吉明」、「製品安全と表示~食品の安全安心と自主回収〜 伊藤美奈子」などの論文を発表し、学会webサイトにてPDF公開しています。学会誌は国会図書館、関係機関などにもお届けしてきました。

このことにより、急増しているリチウムイオン電池を利用した電動工具などに注目、経済産業省製品安全課事故対策室と情報を共有し、一般販路で流通販売されるものの事故未然防止に際して、消費生活用製品の定義をポジティブリストにしたこと、ダブルスタンダードになっていた技術基準の整理などが行われました。このことからホームセンター系の事業者などで製品事故未然防止の体制整備などが開始されています。

2022年からは委員会設置以前から問題視されていた食品リコールについて本格的に検討を開始することになり、詳細は委員会のコンテンツにて公表しています。

第1回 製品リコール検討委員会開催について
・日時 2022年9月29日(木) 14:00~17:00
・場所 学会本部(東京都板橋区氷川町47-4 アビタシオンK 1F)
・開催方法 会場参加者8名 その他はzoom参加
・参加者 委員及び関係団体、特別顧問など

※一般傍聴については第2回(12月予定)第3回(3月予定)にてハイブリッドで行う予定です。 
※この活動に関心のある方は事務局にお申し出ください。事務局より所定の手続き行い承認を得られれば委員として参加できます。
※論文などの発表を行うには会員として登録いただきます。

以上

リコール検討委員会については>>こちら


新着情報

・学会誌「新PL研究」に掲載済みの論文を公開致しました。
    >>論文公開

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