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PL研究学会 第5回大会・公開イベントのお知らせ

下記の通り一般社団法人PL研究学会2019年第5回大会を開催します。当学会大会のイベントには一般の方も参加できます。Society5.0「超スマート社会」を2020年までに整備するために産業構造のスマート化が進み、製品安全のスマート化も実施段階に入りました。農業ロボットなども急速に実用化され、安全に対する各企業の取り組みが極めて重要になっています。お知り合いの皆様とご参加ください。終了後は意見交換会も行ないますのでこの機会にぜひ多くの方々と交流してください。            会長 大羽 宏一

開催日時:2019年7月12日(金)
     午後1:00~6:00まで(情報交換会を含む)
開催会場:板橋グリーンホール6階 東京都板橋区栄町36-1 アクセスは>>
会  費:会員:無料 一般:1000円


第1部 総会:12:20~13:00  ※会員のみ


第2部 公開イベント:13:30~16:00 受付開始13:00

《Society5.0と製造物責任》

 《総合司会よりご案内》 理事 伊藤 美奈子

 1.会長挨拶・・・大羽 宏一 (大分大学名誉教授)

 2.「新しい時代の安全の思想」 13:40~14:40
 発表者・・・向殿 政男 (明治大学名誉教授) 

 3.「リコールに関する取り組みについて」14:45~15:25
 発表者・・・橋爪 優文 経済産業省製品事故対策室室長補佐 

 4.「2019年度からの農業機械安全性検査の概要」15:30~16:10
 発表者・・・藤井 幸人 農研機構安全検査部長

 5.終了挨拶・・・副会長 渡辺 吉明


情報交換会
 開催時間:16:30〜18:00
 参加費:3,000円
 開催場所:板橋グリーンホール B1「喫茶サンイチ」
 定員:30名


2019 年度第1回製品リコール研究部会のご案内

製品の安全に関する研究を行っている当学会では、法律体系研究部会、消費者対応研 究部会及び製品リコール研究部会にて、行政や学者、その他、製品の安全及びそのリス クマネジメントの研究者などが集まり、発表や情報交換を行なっています。
2019 年 7 月 12 日に当学会の第5回大会が「Society5.0 と製造物責任」をテーマに行 なわれます。昨年は世界に於ける製品リコールの規制強化などをテーマに行いました。 本年度も各部会は年間で複数回開催する予定ですが、日本でも大きな動きのある「製品 リコール」の最新動向について、今年は国内に目を向け、大型・小型農業作業機械によ る重大事故などを中心に研究を進めたいと思います。既に燕三条地域の JTDNA(消費 者対応取扱説明書の普及を進めている NPO)会員により地域内の農業従事者からのア ンケートによる実態調査が開始され多くの課題が窺えます。自由化が進む産業構造の中 で、使わなくなった古い農機などが中古市場で販売され海外へ流出し事故を誘因する可 能性が高くなります。これらはリコール回収若しくは修理して安全性を確保する必要が 有るのか、法環境も含め意見交換を下記の通り行ないます。
当学会の部会は、会員だけでなく、広く一般の方の参加を歓迎しています。平日に行 ないますので、ぜひ業務の一環、また研究分野としての見識を高めて頂くためにご参加 をお待ちしています。

2019年6月6日
一般社団法人 PL 研究学会 製品リコール研究部会長 渡辺 吉明
幹事 小林 孝夫

日  時:2019年7月22日(月) 13:30〜16:00(13:00 受付開始)
場  所:板橋グリーンホール504号会議室(定員50名)
     東京都板橋区栄町36−1
アクセス:都営三田線>板橋区役所前駅徒歩5分、池袋より東武東上線>大山駅徒歩7分
費  用:会員無料、一般 500 円(資料代として当日受付でお支払いください。領収書の必要な方は受付にお申し出ください)
※ 一般の方は名刺を受付時にお渡しください。
※ お身体の都合でお車で来る方は事前にご連絡ください。

2018年度PL研究学会からのご案内

 製品の安全に関する研究を行っている当学会では、法律体系研究部会、消費者対応研究部会及び製品リコール研究部会の3部会を中心に、行政や学者、その他、製品の安全及びそのリスクマネジメントの研究者などが集まり、発表や情報交換を行なっています。
 2018年7月1日に当学会の第4回大会が開催され、「グローバル社会における製造物責任」をテーマに会員による発表が行われ、併せて学会誌第3号を配布しました。本年度も各部会は年間で2〜3回開催する予定ですが、PLに関しては、日本だけでなく世界でも大きな動きが注目されています。
 当学会の部会は、会員だけでなく、広く一般の方々の参加を歓迎しています。平日に行ないますので、ぜひ業務の一環、また研究分野としての見識を高めて頂くためにご参加をお待ちしています。

新着情報

・学会誌「新PL研究」に掲載済みの論文を公開致しました。
    >>論文公開

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