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PL研究学会第2回大会の開催について

この度、下記のとおり一般社団法人PL研究学会・第2回大会の開催概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。詳細につきましては決定次第ご報告いたします。

開催日時 : 2016年7月1日(金)
       午後1:00~4:30(受付1:00開始)
開催会場 : 東京都板橋区グリーンホール2階 大会議場
募集人員 : 100名
参加費用 : 会員:無料、非会員:1,000円(学会誌費用として)
情報交換会: 午後5:00~6:30別会場にて開催します。
(参加費用3,000円:会場にてお支払いください)

発表テーマ1:生産物賠償責任保険リコール免責とリコール保険の現状と課題
       発表者・・・長崎県立大学経営学部教授  鴻上 喜芳 

発表テーマ2:懲罰的損害賠償の経済的な根拠
       発表者・・・関西大学経済学部准教授   桑名 謹三 

発表テーマ3:調整中


製品リコール研究部会 第5回研究部会

日時:平成28年5月24日 午後3:00~4:30
会場:東京都板橋区グリーンホール
定員:30名
研究発表テーマ:「消費者&企業」(C&C)の幸せを創り出す新PL時代
           ―対立・敵対型から対話・協調による課題解決型へ―

       研究発表: (一社)PL研究学会 名誉顧問  梁 瀬 和 男 様
概要:
 日本経団連、経済同友会をはじめ日本の多くの企業が猛反対し、消費者と企業が対立・敵対する中でPL法(製造物責任法)は1995年7月1日に施行された。
日本の企業が恐れた米国の「PL地獄」「賠償保険危機(PL保険危機)」とは何か。PL法施行後21年を経過し、弱者の立場にある消費者は幸せになったのか。
幸いに米国のような不幸な現象は起こらなかったが、消費者と企業の対立構造は基本的に変わっていない。対立・敵対型の関係からは両者の幸せは誕生しない。
今こそ、発想を転換し、両者の対話・協調によって、「消費者&企業」(C&C)両者の幸せを創り出さねばならない。
そのためには、行政及び学会も協同してその実現に邁進しなければならない。まさに、「消産官学」時代の幕開けである。

以上、お知らせします。
事務局長 渡辺 欣洋

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