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2,019年度第1回製品リコール研究部会のご案内

2,019年度第1回製品リコール研究部会のご案内

製品の安全に関する研究を行っている当学会では、法律体系研究部会、消費者対応研 究部会及び製品リコール研究部会にて、行政や学者、その他、製品の安全及びそのリス クマネジメントの研究者などが集まり、発表や情報交換を行なっています。
2019 年 7 月 12 日に当学会の第5回大会が「Society5.0 と製造物責任」をテーマに行 なわれます。昨年は世界に於ける製品リコールの規制強化などをテーマに行いました。 本年度も各部会は年間で複数回開催する予定ですが、日本でも大きな動きのある「製品 リコール」の最新動向について、今年は国内に目を向け、大型・小型農業作業機械によ る重大事故などを中心に研究を進めたいと思います。既に燕三条地域の JTDNA(消費 者対応取扱説明書の普及を進めている NPO)会員により地域内の農業従事者からのア ンケートによる実態調査が開始され多くの課題が窺えます。自由化が進む産業構造の中 で、使わなくなった古い農機などが中古市場で販売され海外へ流出し事故を誘因する可 能性が高くなります。これらはリコール回収若しくは修理して安全性を確保する必要が 有るのか、法環境も含め意見交換を下記の通り行ないます。
当学会の部会は、会員だけでなく、広く一般の方の参加を歓迎しています。平日に行 ないますので、ぜひ業務の一環、また研究分野としての見識を高めて頂くためにご参加 をお待ちしています。

2019年6月6日
一般社団法人 PL 研究学会 製品リコール研究部会長 渡辺 吉明
幹事 小林 孝夫

日  時:2019 年 7 月 22 日(月)
場  所:板橋グリーンホール504号会議室(定員50名)
     東京都板橋区栄町36−1
アクセス:都営三田線>板橋区役所前駅徒歩5分、池袋より東武東上線>大山駅徒歩7分
費  用:会員無料、一般 500 円(資料代として当日受付でお支払いください。領収書の必要な方は受付にお申し出ください)
※ 一般の方は名刺を受付時にお渡しください。
※ お身体の都合でお車で来る方は事前にご連絡ください。

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