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製品リコール研究部会

部会長プロフィール

越山 健彦(こしやま たけひこ)

越山教授

1958年生まれ、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士後期課程修了 博士(学術)。製品安全協会を経て、2010年より千葉工業大学社会システム科学部金融・経営リスク科学科 教授(現在に至る)。
専門は、製品安全学、人間工学、リスクマネジメント学、消費者教育学など。消費者庁消費者安全調査委員会臨時委員・製品事故情報専門調査会委員,東京都消費者教育推進協議会会長,ISO/IEC COPOLCO JWG2 : Guide 50 Revision Committee Nominated Expertsなどの社会貢献活動を行っている。

【研究部会の方向性】

 ここでいう「製品リコール」とは、販売後の製品の各種の是正措置を総称した呼称として用いたいと考えています。しかし、「製品」というと、最終消費者用製品のイメージが強いですが、ここでは、特に消費者用製品と限定せず、広く自動車、委託品、建材、食品、材料や部品、さらにはサービスや複合システムの個別要素までを含んで考えていくべきと考えています。また、リコールの問題は、現代のように市場がグローバル化し、複雑化していることを背景に、我が国だけの問題と限定せず、さらに販売前の製品安全対策の段階から考えて、ご報告、意見交換ができればと考えています。

【主な研究テーマ(予定)】

 例えば、大きく以下のようなテーマ分野で考えていきたいと思っています。

  1. 販売前の製品対策を含んだリコール対策に関する研究や提案に対する意見交換
  2. 新しいリコール対策の考え方や先進事例の紹介・提案への意見交換
  3. 効果的な消費者被害の防止のための各方面からの意見の交換や報告に対する議論
  4. わかりやすい社告や、消費者の認知性の向上に関する研究事例の報告
  5. 欧米等における製品安全・リコール対策の調査

担当理事など:副会長渡辺吉明、副会長小林誠


【研究部会の開催について】

  • 平成27年7月後半から年度内に4回ほどを予定。
  • 日程などは決定次第部会員にご連絡します。
  • 部会運営について、幹事や副幹事をお引き受け頂ける方は当学会事務局までご連絡ください。
  • 研究部会への参加は、学会関係者に限定せず、広く関心のある方々の意見交換の場としたいと考えております。

 

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