PL研究学会 aplics

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第3回東北工業大学製品安全シンポジウム

1.開催趣旨

東北の学会員で構成する東北工業大学製品安全シンポジウム実行委員会は、東北の地において、 「つくり手・つなぎ手・つかい手」を繋ぎ、新しい PL( 製造物責任 ) の取り組みを、各産業や消 費者に実践的に広げ、日本の製品安全文化醸成への貢献をめざします。

2.テーマ

東北のPLの未来へ

  • 「つくり手・つなぎ手・つかい手」によるPLの取り組み   
  • 東北地域のPLに対する意識の向上   
  • 大学や地域、企業、消費者への教育の実践

3.主催団体等

主催:一般社団法人PL研究学会東北工業大学製品安全シンポジウム実行委員会
後援:NPO法人日本テクニカルデザイナーズ協会
後援依頼予定:宮城県、仙台市、経済産業省東北経済産業局等

4.開催日、会場、参加費、情報交換会

日時:2016年 12 月3日 ( 土 )13時~16時 30 分
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール   
   〒980-0811 仙台市青葉区一番町 1 丁目 3 番 1 号 TMビル
定員:100名
費用: 資料代 :1000円 学生・会員:無料

終了後、同会場にて参加者による情報交換会を開催します 17時~18時半
情報交換会参加費:3000円 / 一人

5.プログラム ( 予定 )

受付開始 12:30、シンポジウム 13:00~16:30 休憩含む

⑴渡邉浩文東北工業大学副学長挨拶

⑵基調報告 30 分  
 PLに関する最新情報、各部会の活動紹介など  PL研究学会大羽宏一会長

⑶実践報告 各 20 分 
①地元企業の実践報告-1「つくり手とつかい手の責任を考える」
            アイリスオーヤマ株式会社 大西二郎氏  

②地元企業の実践報告-2 「介護の現場から安全を守るために」
            アースサポート株式会社 日下順也氏

③教育現場からの実践報告 「東北工大における PL教育」
 各科目での安全教育とPL検定の導入、正規のカリキュラムへの拡大めざして          東北工業大学 伊藤美由紀准教授、山岸義彦非常勤講師  

④デザインとPL       渡辺吉明氏 東北工業大学客員研究員

⑷パネルディスカッション 60 分  
 パネラー:基調報告と実践報告をされた方々に登壇いただきます。
 コーディネーター:中島 敏 実行委員長

⑸情報交換会  同会場で 17:00 ~ 18:30  会費 3000 円
 事前にお申し込みいただきます。

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